自分の身体と向き合い、現状を把握する

真吾学

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自分の身体と向き合い、根本的な原因の追究が改善の鍵

今日、みなさんの身体はベストな状態ですか。
次の不定愁訴で当てはまる状態が2つ以上ある場合は要注意です。

肩こり、冷え性、貧血、片頭痛、疲労感、倦怠感、疲れ目、腰痛、関節痛、口内炎、胃炎、便秘、下痢、生理痛、にきび、花粉症、アレルギー、アトピー、ぜんそく、肥満、風邪、めまい、情緒不安定、イライラ、うつ傾向、味覚障害、食欲低下、肌荒れ、むくみ

多くの方が、歳のせいだから、体質のせいだからと言います。それは本当に歳と体質が原因でしょうか。

生まれた時点でなかった不定愁訴には必ず原因があります。同じ歳を重ねていても同じ不定愁訴で悩まない方がいるということは、今まで生きてきた生活習慣、食習慣、健康に対する考え方に原因があると気づくことが重要です。そして、早期に根本的な原因を追究して効果的な対策、すなわち生活習慣と食習慣と健康に対する思考を変える必要性があります。

私のクライアントのAさんが、40歳過ぎから定期的に頭痛で悩み、頭痛薬やマッサージ治療が欠かせない生活になり悩んでいました。私がカウンセリングをした時に、「頭痛の原因は何ですか」と尋ねると「わかりません」とお答えになりました。
多くの方は原因不明で様々な対処療法を行なっています。Aさんの食生活は、糖質(パンやパスタ)・脂質(お肉や揚げ物)中心で体脂肪も増え気味でした。頭痛以外の不定愁訴は、冷え性、肩こり、貧血でした。Aさんは、食事の影響で血行不良になり、その原因で起こる頭痛を代表とする不定愁訴で悩んでいることがわかりました。

血行不良を改善するために、どのような生活習慣、食習慣を改善すれば良いのでしょうか。自分に合う頭痛薬やマッサージ方を探すのではなく、なぜ頭痛が起こるのか、起こらないようにするにはどうすれば良いのかを考えることが根本改善の近道です。

次回は、具体的な血行不良の改善方法をお伝えします。